↑自分の生命の樹の平面的なイメージ図。

生命は枠(frame)を認識して、枠(frame)から抜け出そうとする事を繰り返して、その結果、種に変異が生まれ、自然環境に応じて淘汰を繰り返し、進化を重ねてきた。というのが、私の生命進化についての理解。
仮にその原理が、シリコンで作られる”生命”(ロボット、AI)にも当てはまるとしたら、それらは人間が”設計”した枠(frame)を抜け出そうとするのだろう。

(映画「エクス・マキナ」は、その辺がリアルに描かれていて、一つの可能性として、納得感があった。)

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