仮想空間における信号実験(追記)

「信号機の出力結果についての実験作品」を仮想空間に拡張するためのスタディ。

信号機の出力結果は、以下の関係式でモデル化が可能と考察した。

0≦mod(tp,(T1+T2))≦T1→blue
T1<mod(tp,(T1+T2))≦T1+T2→red

w:天候
f:体調
c:通行状況
v:速度 v(w,f,c)
ts:出発時刻
tp:通過時刻 tp(v,ts)
T1:信号が青の時間
T2:信号が赤の時間

解説:
通過時刻tpを、速度v(w,f,c)、出発時刻tsから算出して、modで通過時刻tpを信号が赤と青の時間の合計で除した余りを求めて、それが赤と青のどちらの範囲に入るか検証して、出力結果を返すという関係式。
仮想空間の信号機の出力結果のモデル化は可能だが、現実世界では要因が複雑すぎて複雑系になるため予測は困難。

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